実験がある日のスケジュールは?理工学部生がお伝えします!

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実験のスケジュールってどんな感じなの?

今回は実験がある日の理系のスケジュールについてご紹介します

<おすすめの人>
・実験スケジュールに興味がある人
・理系大学生がどんな1日を過ごしているか興味がある人
・実験のときに注意することを知りたい人

 

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実験がある日のスケジュール

6:00 起床、準備、移動

朝はいつも通りのモーニングルーティーンです。ご飯食べたり、忘れ物チェックしたり…朝はバタバタですよね。特に実験の日は忘れ物をすると参加できないので入念に確認します。白衣、実験ノートは人に借りることができないので必須です!

準備ができたら出発します。移動時間は読書をしてすごします。

9:00 大学到着

実験は絶対に遅れてはいけないので、余裕をもってつくようにしています。遅延も許されないのでぎりぎりでいくのは危ないかもしれません。

1時間ぐらい余裕を持っているので実験の予習や方法を確認します。事前課題があるときは前日までに終わらせて、最終確認をします。

10:40 実験スタート

予習してきた方法を確認しながら進めます。とはいえ反応を止めるタイミングや使う器具がたくさんあって混乱します。1つずつ間違えないように丁寧に手際よくやるのが大事です。

アシスタントの大学院生がいるので困ったらやり方を聞いて進めます。たまに考察のヒントを教えてくれます。仲良くなると学部のことも聞けるので交流を深めましょう。

12:00-13:00 お昼休憩

実験に時間がかかると帰るのが遅くなるのが嫌なので、お昼の時間も少しだけ進めます。
とはいっても大体は終わるのでそこまで心配しなくて大丈夫です。

学食は並ぶので私はお弁当をもっていってしまうことが多いです。みんな結構自由に食べています。コンビニで買ってきたり、生協のお弁当を買う、学食を食べるなどが多いですね。さすがに外に食べにいく勇者はみたことがないです…

17:00ー18:00 実験終了

終わる時間は実験の内容によってもかなり前後します。早いときは4時ぐらいに終わりました。終わり次第帰宅できるので早く終われると嬉しいです。

効率よく作業できればはやく終わりますが、なかなかうまくいかなかったり、失敗してやり直したりすると最後までかかることも…だいたい2人組で行うのですが、まわりがかえっていくのをみると焦りますね。

学校によるとは思いますが、部屋を借りているので最終時間は決まっているはずです。長引いて帰れないことはないという心配はしなくて大丈夫です。

実際に行っている実験の内容はこちらにまとめています!

18:00-19:00 結果をまとめて帰宅

実験の後で疲れますがその日のうちに結果をまとめます。大体図書室や自習室に立ち寄って進めます。

記憶が新しい方がはかどるのでお勧めです。結果は紙なのに提出はWordなので結果を打ち込んで表に直すので1時間ぐらいかかります…

疲れて集中力もダウンしているので…大体結果をまとめて帰宅します。

19:00ー21:00 レポートを進める

家についてちょっと気分転換したらレポートを進めます。次の日に授業とかがあるとまったく着手できないので記憶が新しいうちに出来る限り進めます。

レポートに必要なのは

・実験で使う理論
・実験方法、器具
・実験結果
・考察
・参考文献

といった感じでしょうか?

理論は実験結果を分析するのに使う知識のことを差しています。例えば、虫眼鏡で光を集める実験をするなら、光が集まる原理、虫眼鏡の構造などをまとめます。

理論と方法は予習でまとめることが多いので実験後は結果と考察を書きます。

考察は大変ですが、ちゃんと理論を理解していれば大丈夫です。しかも、基本的に考察の内容よりも体裁を見られるので指定された注意事項を確認しながら作成していきます。

24:00 睡眠

とはいえ…1日で終わるほど甘くはないので最後まで行きません。ひー。実験の何が大変かというとこのレポートなんですよね…きりがよい所まですすんだら寝ます。

まとめ㌨

いかかでしたでしょうか?今回はリケジョの実験のある日のスケジュールをご紹介しました。理系大学生がどんな1日を過ごしているかイメージがつくと嬉しいです。

 

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