なんのために学ぶのか-悩んだ大学生がブログを始めた理由-

college life
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なんのために学ぶのか?

今回はリケジョがブログを始めた理由と共に私の学びに対する思いについてお話したいと思います。運営目的を設定した背景もお伝えします。

<読んでもらいたい人>
・学ぶ理由が知りたい人
・ブログ運営の経緯が知りたい人
・リケジョの考えが気になる人

大学生になったけど…? -ブログ開設の経緯-

将来役にたつから、自分のためになるから、そういわれて勉強してきました。いい大学にいけば、頭がよくなれば、何か特別な世界が見えて、何でもできるようになる、そう信じてたんです。将来、やりたいことなんてなかったけど、大学にいけば何か見えるだろうって。

でも、その先にはなにもなかったんです。

大学はオンライン授業、課題をこなすだけで精一杯。憧れの大学に行けたのに何も得られてない、何も起こらない、空虚感に襲われました。目標もなく、勉強がつまらない。

あんなに一生懸命に勉強してきたのに…何のために大学にきたんだろう?
大学合格に固執しすぎたせいで自分がなにをしたいか明確にしてなかったんですよね。
この先に何があるんだろうと、悶々とした毎日が過ぎていました。

今、1カ月時間を与えれたら何をするか?

じゃあ大学に行かなかったら何するんだろう?
今から1カ月何もない時間を与えられたら何をしたいか考えました。

遊ぶ?遊園地いく?ゲームする?
でも、遊んだ先にこそ何もないのでは…

あっ
海外旅行いって英語話せるようになりたい
なんかプログラミングとかやってみたい
お金の勉強もしたいかもー!

じゃあ、英会話とプログラミングと経済について学ぼう!

結局、答えは「勉強する」ことでした。

学んで理解して世界が広がる感覚がものすごく好きだったんです。
自分の知らない世界を知りたい。高校の領域を超えてもっと理解を深めたい。
生命の真実に迫りたい!勉強したいから大学に行く決心をしたことを思い出しました。
せっかく大学に入ったから勉強を楽しもう!そう思いなおすことができました。

そして、この大学生という時間でいろんなことに挑戦したい! 自分で稼ぐ力を身に着けて、ウェブ関係の知識を身にに着けたい!と思いました。そこで、ブログを開設することを決心したのです。

自分の知識を誰かの役に立てたい -運営目的①-

そしてつまらなかった理由に気が付いたんです。
大学生になってから、自分から求めて勉強していないってことを…

高校では自分が気になったことはテスト範囲外でも調べて、先生に聞きに行くような学生でした。でも、大学では授業が難しく、単位と課題のことで頭がいっぱいで純粋に理解することを楽しめていませんでした。受け身で学んでいても何も面白くありません。自分から求めて「知りたい」と思う気持ちが学びの原動力になります。

継続するためにどうするか…?

でも、やっぱり目標がないと継続できない…
もう受験のための勉強じゃなくて、自分から学ぶことを楽しみたいのに…
誰かにみてもらえればやる気が上げるのに…

だったら、自分から学んで面白いかったことを共有しよう!と思いつきました。
もしかしたら、自分の知識を誰かのために使えるかもしれない…自分の中だけで止まっていた面白さを広め、ブログを知識を共有する場所にすることに決めました

「自分が持っている知識を共有すること」これが1つ目の運営目的です。

主体的に学びを求められる世界に -運営目的②-

学ぶ魅力を伝えて、主体的に学ぶ人を増やしたい

これがこのブログを運営するもう1つの目標です。
塾でアルバイトをしていて感じたことは、受験で合格することがゴールになってしまっていることでした。大学を目指す自分の後輩に、将来も見据えて勉強して欲しいと思いました。

勉強の魅力

自分のためよりも、自分の知識が将来誰かの役に立つと思うとわくわくしませんか?学んだことで自らの力でわかること、できることが増える。これが学びの最大の魅力だと思います。

「勉強しないといけない」ではなくて自分の「知りたい、理解したい」という気持ちで学ぶ人を増やしたい。何で勉強しないといけないの?この言葉に「自分の知識を使って、誰かの役に立てると思うと楽しいから」と答えたいです。

まず、自分が好きな理科という科目を通じて学ぶことの魅力を伝えたい。より多くの人に影響を与えたい。そう思ってバイトをやめてブログを運営に挑戦しました。

「学ぶ魅力を伝えること」これが2つ目の運営目的です。

最後に…

以上、ブログ運営に至った経緯と運営目的への思いを語らせていただきました

このブログの記事を読んで「学ぶって面白い」そう感じてもらえればこれ以上嬉しいことはないです。

かなり自分ごとを語ってしまいましたね…
最後まで読んでいただいた方々、ありがとうございます。

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